
京都市立芸術大学演奏科学・音楽心理学研究室
本研究室では音楽を演奏・聴取している人のこころ・からだ・ふるまいを測定しながら,音楽のデータ科学的な研究を進めています。
研究室での研究や,ゼミや授業への参加,共同研究に興味がある方はメールにてご連絡ください。
連絡先(スパム対策のため画像化しています)
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*正田へのインタビューを希望する中学生・高校生、および先生方へ:事前にこちらをご覧ください。
*正田研究室で開発・翻訳した尺度を利用される(利用したい)方へ:尺度によって扱いが異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
Lab News
- 2026/4/4 本Webサイトをやや修正しました。ゼミ生による研究業績を更新しました:こちら。
2025年度は論文1本,国際会議・国内学会・研究会などで合計18件の発表を行いました。ゼミ生の皆さんのますますの活躍を期待しています。 - 2026/4/1 2026年度になりました。こちらのWebサイトも充実させていきたいと思います。
研究テーマ
心理学的な方法論を基盤に,行動計測や生理計測,機械学習や大規模質問紙調査等,適切な手法を選択しながら音楽行動にアプローチしています。演奏や聴取に関して演奏者自身が普段から疑問に思っていることや実感していることを定量化するとともに,その背景にある人間のメカニズムを推測することを目指します。
「演奏科学実験室」という実験室を中心に,演奏の録音・録画,身体運動を計測するためのモーションキャプチャ,眼球運動を測定するためのアイカメラ,自律神経(心電図や呼吸,発汗)や筋電図を測定するための生体情報計測装置を用いて研究を進めることができます。