本調査への申し込みは終了しました。ご協力いただきありがとうございました。

はじめに

遠隔音楽療法は、テクノロジーの進歩により、遠隔地からでも対象者に音楽療法を提供する新たな方法として注目されています。しかし、このアプローチにはまだ多くの未解決の課題が存在し、音楽療法士や対象者が直面する機能や課題についての理解が深まっていく必要があります。

私たちの研究では、遠隔音楽療法に携わる音楽療法士へのインタビューを通じて、遠隔音楽療法の機能や課題、そして参加しやすい・参加しづらい対象者の特徴を探究します。この情報を通じて、遠隔音楽療法の方法の明確化や導入拡大の促進、さらには遠隔音楽療法の方法論の改善に寄与することを目指しています。

研究参加者の募集

インタビュー調査にご回答いただける音楽療法士の方々を募集しています。
参加費や通信費としてQUO カード5,000円分をお支払いいたします。

  • 本研究のインタビューは、研究者と参加者がオンライン会議システム上(ZoomやMeetなど)で1対1の対話形式で行います。
  • 所要時間は1時間半程度(最大2時間)を予定しています。
  • インタビューを完了された方には、謝礼としてQUOカード5000円を後日郵送します。
  • インタビューの際には音声を録音し、研究データとして使用しますが、個人情報が分析時や成果報告時に特定されることはありません。

ご参加いただける方

1)遠隔音楽療法を実施した経験がある方
2)日本音楽療法学会認定音楽療法士資格をお持ちの方

ご質問やお問い合わせ

〒187-8553
東京都小平市小川東町四丁目1番1号
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部
電話番号 042-341-2712(内線番号 6284)
リサーチフェロー 阿部 真貴子
・連絡先メールアドレス

研究への参加申し込み

研究への参加にご興味がある方は、説明文書(PDFファイル)を読んでいただいた後、下記の参加申し込みフォームへご入力ください。
*参加申し込みは終了いたしました。

遠隔音楽療法の未来に向けて、貴重なご協力をお待ちしております。
 国立精神・神経医療研究センター 阿部 真貴子
 東京都立産業技術大学院大学 田部井 賢一
 京都市立芸術大学 正田 悠

本調査は、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「オンライン演奏における身体性の認知神経基盤の解明および演奏教育・音楽療法への応用」の一環として行います。